相続手続き代行サービス

人が亡くなった場合、誰しも財産というものを持っています。現金・預貯金・株券債権・不動産・貴金属・自動車・その他物品、これらすべてが原則相続財産となります。遺言書があればその内容に原則従いますが、遺言書がない場合その財産を相続人で話し合い、遺産を分割しなければなりません

そのお手伝いとして、行政書士がその業務を承っています。

○相続人調査のための戸籍収集

・一請求ごと 5,500円(税込)

※同調査地1回の手続きで、戸籍・除籍謄本等が何通あろうが一調査分の報酬金額になります。予想以上に何通もあり料金の上乗せと言うことがありません。原則、郵送取得とさせていただきます。

相続財産を分けるための遺産分割協議書を作成するためには、相続人全員の同意が必要となります。

そのためには過去の戸籍を含めたすべての戸籍(出生から死亡まで)を調査しなければなりません。

相続人に子(孫含む)がいれば、被相続人(亡くなった人)の戸籍調査だけで済みますが、両親祖父母が存命の場合、両親祖父母の戸籍謄本等、兄弟姉妹(甥姪)の場合は、両親の出生から死亡までの戸籍、兄弟姉妹の戸籍などが必要となるため、事務手続きが煩雑となります。

○相続手続きサポート

・詳細を確認の上、お見積もり致します

相続手続きには上記の戸籍収集以外にも様々なものがあります。

預貯金解約、自動車の名義変更、不動産名義変更、相続税・所得税など・・・。


相続手続きは煩雑で大変です。

相続手続きで預貯金を降ろす際や、不動産の名義変更には、遺産分割協議書、亡くなった人(被相続人)の出生から亡くなるまでの戸籍謄本、除籍(改正原戸籍)謄本が必要です。

特にこの戸籍の収集には時間がかかります

戸籍と言うのは現在住んでいる市区町村にあるとは限りません。本籍のある市区町村でしか取得できませんので、本籍地の市区町村が遠いと郵送になり、さらに時間と手間がかかります。

さらに子供がいない場合で相続人が兄弟姉妹のときは、さらに亡くなった方のご両親の戸籍を追わなければいけないので、負担が倍増します。

行政書士はそのような手続き負担を代行いたします。


※不動産登記の変更は、司法書士をご紹介いたします。

※相続税がかかる場合は、税理士をご紹介いたします。


○対応地区

埼玉県桶川市、上尾市、北本市、鴻巣市、さいたま市、伊奈町、蕨市、戸田市、川口市、川越市、富士見市、ふじみ野市、東松山市、鶴ヶ島市、坂戸市、熊谷市、深谷市、加須市、行田市、久喜市、蓮田市、春日部市、越谷市、草加市、志木市、朝霞市、新座市等

※その他の地区でも対応致します。


お問い合わせ先

〒363-0028 埼玉県桶川市下日出谷西2-16-7

斉藤竜造行政書士事務所

行政書士  齊藤 竜造

公正証書遺言作成サポート

公正証書遺言とは、「公証センター(役場)」に行き、作成する遺言書です。

自筆証書遺言もありますが、有効性の高さ、相続の際家庭裁判所の検認が不要など、手続き簡便さを考えると、公正証書遺言をお勧めします。

※検認とは、相続が発生(本人が死亡)してから、自筆証書遺言があった場合、家庭裁判所に行きする手続きで、相続人の戸籍(謄本・除籍等)を一通り集め、相続人を全員呼び、家庭裁判所にて遺言書の存在及び内容を知らせるとともに,遺言書の形状,加除訂正の状態,日付,署名など検認の日現在における遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するための手続で、時間も手間もかかります。なお、封のしてある遺言書を勝手に開封すると、5万円以下の過料に処せられる可能性があります。

通常これを行わないと、銀行、不動産登記変更などもできませんので、自筆証書遺言は後々とても面倒なことがわかります。

財産を相続させたい人を安心させるためにも、公正証書遺言にした方が良いでしょう。

それに紛失・偽造リスクも回避できます。

○遺言を作る理由として

生前贈与をしている場合など、それを計算して遺言をうまく書かないと、その部分が「特別受益」として計算され、遺言書通りに行かないどころか、遺留分を請求され、相続させたい人への相続財産がマイナスになってしまう恐れもあります。

遺言書とは、生前からうまく考えて贈与、遺言書を作成しないといけません。

「安物買いの銭失い」と言うように、お金がかからないから自筆証書遺言にしたのは良いが、後々の煩雑な手続きや紛争ごとになってしまい、「余計にお金がかかった」なんてことになってしまっては元も子もありません。

そんなことにならないよう、我々行政書士専門家にお任せいただき、公正証書で遺言を作成することが大事なのです。

生きているうちに、自ら相続の対策をし、不安を解消しましょう!